再建外科
再建外科についての概要
■ フォン・レックリングハウゼン氏病(顔面) von Recklinghausen’s diseaseの再建



【手術ポイント】
顔面レックリングハウゼン氏病に対する治療は世界中で多数の論文報告がされていますが左右対称な結果を得ることは困難でした。当院では新治療法を考案しほぼ左右対称な結果を得られ、生活の質の向上と機能の向上とが得られます。2006年イギリス発行の形成外科ジャーナルに報告されました。
A systematic multiple stage surgical approach for attainment of satisfactory and favourable surgical results in an extremely severe von Recklinghausen’s disease,elephantiasis neurofibromatosa. Journal of Plastic,Reconstructive & Aesthetic Surgery
Volume 59, Issue 6, June 2006, Pages 662-674 Nagata S.
永田医師による手術イラスト
※ホームページ掲載にあたり、ご本人から写真掲載の許可をいただいております。

■ 鼻の再建 -母斑切除後-

鼻に出来た獣皮様母斑は黒色で目立ち、レーザー治療は効果がありませんが、前額皮弁を用いて完全な色調に再建することが出来ます。
永田医師による手術イラスト

■ 鼻の再建 -外傷性鼻翼欠損後-

【手術ポイント】
鼻翼の欠損に対して前額皮弁および耳介軟骨移植を行う事により、再建出来ます。
永田医師による手術イラスト
■ 鼻の再建 -悪性腫瘍切除後-

鼻の皮膚癌に対しても前額皮弁を用いると切除後の欠損が再建できます。 永田医師による手術イラスト

■ 鼻の再建 -部分強皮症-

【手術ポイント】
右鼻翼が小さくなった症例に対して耳介軟骨移植を行い左右対称な形態を得られます。
永田医師による手術イラスト
■ まぶたの再建 -悪性腫瘍切除後-
【手術ポイント】
まぶたの癌や欠損は前額島状皮弁(動静脈栄養血管を含む)と口腔粘膜を用い再建出来ます。
永田医師による手術イラスト
■ 唇裂に対する再建

■ 唇裂術後鼻変形に対する再建修正

【手術ポイント】
唇裂手術後の鼻と唇の変形が残っていても細部の修正が可能です。
永田医師による手術イラスト
■ 腹直筋による乳房再建 -乳輪の再建-

【手術ポイント】
乳房欠損を腹直筋で再建すると、おなかのたるみも取れます。
永田医師による手術イラスト
■ 乳癌術後の乳房再建 -乳輪の再建-

【手術ポイント】
再建した乳房の上に乳頭乳輪を再建出来ます。
永田医師による手術イラスト
■ 広背筋による乳癌術後の乳房再建

【手術ポイント】
腹部に傷が付かない方法として背中から広背筋皮弁を移行して乳房再建後さらに乳頭乳輪を再建する方法もあります。
永田医師による手術イラスト
■ 広背筋による乳癌術後の乳房再建 ケース2

広背筋皮弁による方法は腹部たるみの無い方に適しています。
■ 広背筋による乳癌術後の乳房再建 ケース3

【手術ポイント】
自分の体の組織で再建する事は、長期にも障害を起こさない方法です。
永田医師による手術イラスト
■ 結節性硬化症(プリングル病)に対する皮膚アブレージョン

結節性硬化性(プリングル病)による顔面の無数の凹凸腫瘍は皮膚をけずる手術を行うことで、ほとんど目立たなくできます。

















